日曜礼拝

ご挨拶

RJCCでは毎週日曜日に日曜礼拝を開催しています。
礼拝は英語の通訳がありますので、日本人だけではなく、日本文化に興味のある方や、
英語圏のご家族も、どなたでも来ていただけます。
クリスチャンはもちろん、ノンクリスチャンの方もご興味がございましたら、
ぜひ遊びに来てください。
ロチェスターに引っ越してきたけど、日本人の知り合いも居ないけどコミュニティイベントはまだ先だし…という方も、 まずは日曜礼拝にお越しください。
礼拝後にはお茶会を行っており、アットホームな雰囲気でお待ちしております。

日時

毎週日曜日 午後2時より

場所

Rochester Japanese Christian Church
(Atonement Lutheran Church内)

先週のメッセージ

「信仰の器を大きくする」ローマ人への手紙 14:1-6
教会にはいろいろな背景の人々が集まります。そのため教会は、多くの能力と可能性がありますが、同時に多様さ ゆえに葛藤と分裂が起こりうる場所でもあります。今日の聖書箇所によると、初代教会の中でも、ある食べ物を 食べるか食べないか、日にちにこだわるかこだわらないかで、考え方の違いがあり、葛藤が起こっていたことが 伺えます。使徒パウロも「平和と徳を高めることを追い求めましょう」と勧めています。人間関係の葛藤は、 教会の一致に大きな影響を与えるからです。平和と徳を高めるためには、器が大きくなければできません。 器が大きければその中にいろいろな考え、意見を入れることができ、教会の働きにも有益になります。 では、器を大きくするためには、どんな訓練をしたらよいでしょうか。

1、やれることでも、しない
自分の信仰にしたがって、やりたいことはなんでもすることができます。ある時は自分を正当化するために、 信仰の弱い人へ配慮なしに、行動する時もあります。でも、自分と違う理解を持っている人たちのために、 つまづきになることはしないのです。大きな器になるということは、してもいいと思っていてもやらないことです。

2、人に対しては優しく、自分にはきびしい姿勢
他の人を包み込むことは、心に余裕がないとできません。頑固で自分の必要だけを満たそうとする心ではできないことです。 心に余裕を持つためには、人生の優先順位を正しくし、自分自身を徹底して訓練しなければいけません。

3、自分の徳を高めるのではなく、教会の徳を高める道を選ぶ
大きな器になる目的は自分を人に認めさせるためではありません。弱い人たちを包み、立て上げるためです。 ’私たち力のあるものは、力のない人たちの弱さを担うべきです。自分を喜ばせるべきではありません。’ (ローマ人への手紙15:1)このように信仰の大きな器になるよう努力しましょう。たとえ気に入らない仕事や 領域があったとしても、不平不満を持つのではなく、率先した態度で包み込む大きな器になりましょう。

その他の詳細は左側の各ページよりご覧ください

Page Top